住民税計算機

日本の住民税額・所得割・均等割計算

所得情報

年間の給与・賞与の総額

個人事業による所得

賃貸収入等の不動産所得

雑所得・配当所得等

所得控除

健康保険料・年金保険料等

最大28,000円(住民税)

最大25,000円(住民税)

年間医療費が10万円を超えた場合

住民税では所得控除ではなく税額控除(基本控除+特例控除)

お住まいの自治体

均等割の非課税限度額は級地により異なります(単身:1級地45万円/2級地41.5万円/3級地38万円)。 所得割の非課税限度額は全国一律です。

家族構成

一般の扶養控除対象

年少扶養控除は廃止済み(控除額0円)。非課税限度額の人数にのみ影響します

個人情報

住民税計算結果

総所得金額

¥2,760,000

課税標準額

¥1,702,000

総所得金額 - 所得控除

所得割

¥170,200

都道府県分:¥68,080、市町村分:¥102,120

均等割+森林環境税

¥5,000

道府県分:¥1,000、市町村分:¥3,000、森林環境税:¥1,000

住民税額(年額)

¥175,200

実効税率:6.35%

住民税額(月額)

¥14,600

年額÷12ヶ月

税負担の比較

所得税(概算)

¥79,229

参考値(復興特別所得税含む)

税負担合計

¥254,429

住民税 + 所得税

住民税のポイント

  • • 住民税は前年の所得に基づいて課税(前年課税)
  • • 所得割:10%(道府県民税4%+市町村民税6%)
  • • 均等割:道府県1,000円+市町村3,000円=4,000円
  • • 森林環境税(国税)1,000円が均等割と併せて徴収され、合計5,000円
  • • 普通徴収の納付時期:6月・8月・10月・翌年1月
  • • 給与所得者は特別徴収で6月〜翌年5月の12回天引き

概算です。調整控除(所得税との人的控除差額の調整)、所得金額調整控除、自治体独自の 超過課税は反映していません。正確な税額はお住まいの自治体の通知書をご確認ください。

ガイド・情報

概要

日本向けの住民税計算機で、所得割と均等割を正確に計算します。

この計算機を使う理由

住民税の正確な把握は家計管理に不可欠です。

💡 ヒント

  • 前年の所得金額を正確に入力しましょう
  • 控除額を正しく計算しましょう
  • 特別徴収と普通徴収の違いを理解しましょう

関連する計算機

よくある質問

この住民税計算機の使い方は?

前年の所得金額を入力すると、住民税額が自動で計算されます。

所得割と均等割の違いは?

所得割は所得に応じた税額、均等割は定額の税額です。

非課税限度額はいくらですか?

扶養親族の人数によって変わります。単身者(扶養なし)の場合、均等割・所得割ともに合計所得金額45万円が目安です。扶養親族がいる場合は「35万円×(本人+同一生計配偶者+扶養親族の数)+10万円+加算額」で算出され、加算額は均等割21万円、所得割32万円です。自治体(級地)により均等割の基準額は異なります。

© 2026 MyCalculators.app · 無料オンライン計算機