給与手取り計算機

年収から社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取り額を計算(2026年度・令和8年度の料率に対応)

給与情報を入力

源泉徴収票の「支払金額」に相当する税引前の年間総支給額

一般の控除対象扶養親族(1人につき所得税38万円控除)。特定扶養・老人扶養の加算は含みません

2026年度(令和8年度)の法定料率・控除額(協会けんぽ東京支部・国税庁、2026年6月確認)に基づく概算です。

計算結果

年間手取り額

¥3,904,100

額面 ¥5,000,000 − 社会保険料・税金 ¥1,095,900

月額手取り(12等分)

¥325,342

賞与も月割した平均値

負担率

21.9%

社会保険料+税金 ÷ 額面

社会保険料(年間)

¥734,500

健保・介護・厚生年金・雇用保険等

所得税+住民税(年間)

¥361,400

課税所得 ¥2,145,000(税率10%区分)

控除の内訳(年間)

総支給額(額面)¥5,000,000
健康保険料(東京 9.85%・本人負担分)¥246,252
子ども・子育て支援金(0.23%・本人負担分)¥5,748
厚生年金保険料(9.15%)¥457,500
雇用保険料(0.5%)¥25,000
所得税(復興特別所得税2.1%込み)¥119,400
住民税(所得割10%+均等割・概算)¥242,000
手取り額¥3,904,100

社会保険料は標準報酬月額の等級表を使わず月収(年収÷12)から概算しています。 住民税は本来前年の所得に対して翌年6月から課税されるため、 実際の天引き額は前年の収入で決まります。生命保険料控除・iDeCo・住宅ローン控除などは 含まれていません。正確な金額は給与明細・源泉徴収票でご確認ください。

💡 手取りを増やすポイント

  • iDeCo・企業型DCの掛金は全額所得控除になり所得税・住民税が減ります
  • ふるさと納税は実質2,000円の負担で住民税を前払いできる制度です
  • 生命保険料控除・医療費控除は年末調整・確定申告で忘れずに申請を

📊 令和8年度の本人負担率(協会けんぽ・東京)

  • 健康保険料: 4.925%(料率9.85%の半分)
  • 介護保険料(40〜64歳): 0.81%(料率1.62%の半分)
  • 厚生年金: 9.15%(料率18.3%の半分)
  • 雇用保険: 0.5%、子ども・子育て支援金: 0.115%

本計算機は2026年度(令和8年度)の法定料率・控除額(協会けんぽ東京支部・国税庁、2026年6月確認)に基づく概算です。実際の控除額は標準報酬月額の等級、お住まいの都道府県、各種控除の適用状況により異なります。

関連する計算機

よくある質問

手取り額はどのように計算されますか?

手取り=額面年収−社会保険料−所得税−住民税です。所得税は、年収から給与所得控除を引いた給与所得から、社会保険料控除・基礎控除・配偶者控除・扶養控除を差し引いた課税所得に5%〜45%の累進税率と復興特別所得税2.1%を適用して計算します。年収500万円・独身なら手取りは約390万円(額面の約78%)が目安です。

2026年(令和8年度)は何が変わりましたか?

協会けんぽの健康保険料率は東京支部で9.91%→9.85%に引き下げ、介護保険料率は全国一律1.59%→1.62%に引き上げ、雇用保険の労働者負担は0.55%→0.5%に引き下げられました。また2026年4月分からは子ども・子育て支援金(0.23%・労使折半)の徴収が始まりました。税制面では2025年改正による基礎控除の上乗せ特例(最大95万円)と給与所得控除の最低保障65万円が令和8年分も適用されます。

子ども・子育て支援金とは何ですか?

少子化対策の財源として2026年4月から医療保険料と併せて徴収が始まった負担金です。協会けんぽでは料率0.23%(労使折半で本人負担0.115%)で、月収40万円ならおよそ月460円(本人負担分)です。料率は2027年度・2028年度に段階的に引き上げられる予定です。

住民税はなぜ入社1年目には引かれないのですか?

住民税は前年1月〜12月の所得に対して課税され、翌年6月から給与天引き(特別徴収)されるためです。新卒1年目は前年所得がないため住民税がかからず、2年目の6月から天引きが始まり手取りが減ります。本計算機では当年の所得に対する住民税額を概算表示しています。

ボーナス(賞与)からも社会保険料や税金は引かれますか?

引かれます。賞与には標準賞与額に対して給与と同じ料率の健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料がかかり(健康保険は年度累計573万円、厚生年金は1回150万円の上限あり)、所得税も源泉徴収されます。本計算機は賞与込みの年収を12等分して概算しているため、賞与比率が高い場合でも年間の合計額はおおむね一致します。

© 2026 MyCalculators.app · 無料オンライン計算機