BMI計算機
身長と体重からBMIを計算し、日本肥満学会(JASSO)基準で判定
Calculator Tools
Quick Actions
BMI計算機
身長と体重からBMIを計算し、日本肥満学会基準で判定
BMI計算
あなたのBMI(日本肥満学会判定)
普通体重
標準体重(BMI 22)
kg(最も病気になりにくい体重)
普通体重の範囲(BMI 18.5〜25未満)
kg
※ ゲージの帯はWHO国際基準の境界値(18.5 / 25 / 30)に基づきます。日本肥満学会(JASSO)基準ではBMI 25以上(「過体重 (WHO)」の帯)から「肥満(1度)」と判定されます。
判定の比較
日本ではBMI 25以上を「肥満」と判定します(日本肥満学会)。WHOの国際基準では25〜30未満は「過体重(前肥満)」、30以上が「肥満」とされるため、同じBMIでも判定名が異なる場合があります。
BMI判定基準(日本肥満学会 2016)
標準体重 = 22 × 身長(m)² — 統計上、最も疾病合併率が低いBMI 22を基準としています。
ガイド・情報
日本肥満学会(JASSO)のBMI判定基準
低体重:18.5未満 / 普通体重:18.5以上25未満 / 肥満(1度):25以上30未満 / 肥満(2度):30以上35未満 / 肥満(3度):35以上40未満 / 肥満(4度):40以上。日本ではBMI 25以上を「肥満」と判定します(肥満症診療ガイドライン2016)。
WHO国際基準との違い
WHO国際基準では25〜30未満は「過体重(前肥満)」、30以上が「肥満」です。日本人を含むアジア人は同じBMIでも体脂肪率が高く糖尿病等のリスクが上がりやすいため、日本肥満学会はBMI 25以上を肥満とするより厳しい基準を採用しています。本計算機はJASSO判定を主、WHO判定を参考として併記します。
標準体重(BMI 22)
標準体重 = 22 × 身長(m)²。統計上、最も疾病合併率が低いBMI 22を基準とした目安体重です。例:身長160cmなら56.3kg、170cmなら63.6kg。
💡 ヒント
- BMIは体脂肪率や筋肉量を区別できないため、筋肉質な方は高めに出ることがあります
- 腹囲(男性85cm・女性90cm以上)はメタボリックシンドロームの判定に使われる別の指標です
- 健康診断の結果と合わせて総合的に判断しましょう
関連する計算機
よくある質問
日本のBMI判定基準はWHOと違うのですか?
はい。日本肥満学会(JASSO)はBMI 25以上を「肥満」と判定し、肥満を1度(25以上30未満)から4度(40以上)まで区分します。WHO国際基準では25〜30未満は「過体重(前肥満)」、30以上が「肥満」です。日本人は同じBMIでも内臓脂肪がつきやすく生活習慣病のリスクが高いため、より厳しい基準が採用されています。
標準体重とは何ですか?
標準体重は「22 × 身長(m)²」で計算される、統計上最も疾病合併率が低いとされる体重です(日本肥満学会)。例えば身長170cmの場合、22 × 1.7 × 1.7 = 63.6kgが標準体重です。
BMIはどう計算しますか?
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)² です。例えば体重70kg・身長175cmの場合、70 ÷ (1.75 × 1.75) = 22.9となり、普通体重(18.5以上25未満)に該当します。
BMIが25以上だったらどうすればいいですか?
BMI 25以上でも健康障害がなければ直ちに治療が必要とは限りませんが、肥満(1度)以上は生活習慣病リスクが高まる目安です。食事・運動習慣の見直しを検討し、健康診断の結果と合わせてかかりつけ医に相談することをおすすめします。
無料で使えますか?
はい、日本のユーザーは無料で利用できます。