教育費計算機

幼稚園から大学までの学費を公立・私立で選んで累計試算(令和5年度学習費調査)

進路(公立・私立)を選択

文部科学省 令和5年度 子供の学習費調査(最新)・2026年6月確認。幼稚園〜高校は学習費総額(学校教育費+給食費+学校外 活動費)の全国平均年額、大学は学費(入学金+授業料+施設費)の目安です。 これらは全国平均であり、個別の学校・地域・家庭で大きく異なります。

計算結果

教育費の累計(幼稚園〜大学)

¥8,417,409

約842万円

ステージ費用
幼稚園(3年間)公立(年 184,646円)¥553,938
小学校(6年間)公立(年 336,265円)¥2,017,590
中学校(3年間)公立(年 542,475円)¥1,627,425
高校・全日制(3年間)公立(年 597,752円)¥1,793,256
大学(4年間の学費)国立(4年 約2,425,200円)¥2,425,200
合計¥8,417,409

大学の学費には下宿代・仕送り・受験費用は含みません。 自宅外通学の場合は、4年間で数百万円規模の生活費が別途かかります。

文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」の全国平均(学習費総額)および国立・私立大学の学費目安に基づく概算です。実際の費用は学校・地域・家庭の方針により大きく異なります。大学の下宿代・仕送り・受験費用、各種就学支援・奨学金は含みません。

関連する計算機

よくある質問

幼稚園から高校まですべて公立だといくらかかりますか?

文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」によると、幼稚園から高校卒業までの15年間の学習費総額は、すべて公立で約596万円、すべて私立で約1,976万円です。この「学習費総額」は授業料などの学校教育費に加え、給食費・塾や習い事などの学校外活動費を含んだ年間支出の全国平均です。

この計算機の金額には何が含まれますか?

幼稚園〜高校は文部科学省の「学習費総額(学校教育費+学校給食費+学校外活動費)」の全国平均年額を用いています。大学は学費(入学金+授業料+施設設備費)の目安で、塾・下宿・仕送り・受験費用は含みません。すべて全国平均であり、個別の学校・地域・家庭で大きく異なります。

大学の学費は4年間でいくらですか?

国立大学は標準額で約242万円(入学金28.2万円+授業料53.58万円×4年)。私立大学は文系で約412万円、理系で約530万円が目安です(入学金・授業料・施設設備費を含む)。学部・大学により差が大きく、私立の医歯系はさらに高額です。自宅外通学の場合は下宿代・仕送りが別途数百万円かかります。

公立と私立でどのくらい差がありますか?

令和5年度の年間学習費総額は、小学校で公立約33.6万円に対し私立約182.8万円(約5.4倍)、中学校で公立約54.2万円に対し私立約156.0万円(約2.9倍)と、特に小学校で差が大きくなります。15年間トータルでは公立と私立で約3.3倍の開きがあります。

教育費はどう備えればよいですか?

高校・大学で支出が一気に増えるため、子どもが小さいうちからの計画的な積立が有効です。児童手当・学資保険・新NISA(つみたて投資枠)などを組み合わせて準備し、高校の就学支援金、大学の給付型奨学金・授業料減免の対象になるかも確認しましょう。本計算機は全国平均の目安なので、志望校の実額で再確認してください。

© 2026 MyCalculators.app · 無料オンライン計算機