自動車重量税計算機
車両重量・年式・エコカー減税から自動車重量税(令和8年度)を計算
車両の情報
車検証の「車両重量」。0.5トン(500kg)ごとに課税され、端数は切上げます。例: 1,500kg → 3区分。
免税・50%・25%減税は新車新規登録または初回車検時に適用。エコカー(本則)は13年・18年経過でも重課されません。
継続車検は通常2年分をまとめて納付。新車の初回車検は3年。
令和8年度(2026年)・2026年6月確認。自家用乗用車の税率に基づく概算です。事業用・貨物車・ バス等は税率が異なります。
エコカー以外(当分の間税率)
車両重量 1,500kg は 3区分(0.5t単位)として課税されます。¥4,100 × 3 × 2年 = ¥24,600。
¥4,100 × 3区分(0.5t)
重量区分の単価
自動車重量税のしくみ(令和8年度(2026年)・2026年6月確認)
重量税とは
自動車重量税は、新規登録時と車検(継続検査)のたびに、車検期間分 (通常2年、新車初回は3年)をまとめて納める国税です。普通車は車両重量0.5トンごとに税額が決まり、軽自動車は 重量に関係なく定額です。
普通車(自家用乗用)の年額・0.5tあたり
| 区分 | 0.5tあたり年額 |
|---|---|
| エコカー(本則税率) | 2,500円 |
| エコカー以外・13年未満 | 4,100円 |
| 13年経過(重課) | 5,700円 |
| 18年経過(重課) | 6,300円 |
エコカー減税
電動車や燃費基準を達成した車は、新車新規登録時(および対象車は 初回車検時)に重量税が免税・50%減税・25%減税されます。減税率は本則税率(2,500円/0.5t)を基準に計算します。 また本則税率が適用される車は、13年・18年が経過しても重課されません。
13年・18年経過の重課
環境負荷の大きい古い車を抑制するため、新規登録から13年・18年を 超えたエコカー以外の車は税率が上がります(重課)。普通車1.5t・ エコカー以外の2年車検で比較すると、13年未満は4,100円×3×2= 24,600円、13年経過は34,200円、18年経過は37,800円です。
軽自動車(自家用乗用)
軽自動車は重量に関係なく定額です。エコカー以外で年額3,300円、 13年経過で4,100円、18年経過で4,400円。本計算機では2年車検なら これらの2倍を納付します。
令和8年度(2026年)の自家用乗用車の税率に基づく概算です。事業用・貨物車・バス等、福祉車両、被けん引車は税率が異なります。エコカー減税の適用区分は車種により変わるため、正確な税額は運輸支局・自動車検査登録事務所または販売店にご確認ください。
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よくある質問
自動車重量税はどう決まりますか?
普通車(自家用乗用)は車両重量0.5トンごとに税額が決まります。エコカー以外・13年未満は0.5トンあたり年4,100円、これを車検期間(通常2年)分まとめて納めます。たとえば車両重量1.5トンなら0.5トン×3区分で4,100円×3×2年=24,600円です。軽自動車は重量に関係なく定額(エコカー以外で年3,300円)です。
13年・18年を超えると重量税は上がりますか?
はい。エコカー以外の車は新規登録から13年経過で0.5トンあたり年5,700円、18年経過で6,300円に上がります(重課)。1.5トンの普通車・2年車検で比べると、13年未満24,600円→13年経過34,200円→18年経過37,800円となります。ただし本則税率が適用されるエコカーは13年・18年が経過しても重課されません。
エコカー減税とは何ですか?
電動車や燃費基準を達成した車は、新車新規登録時(対象車は初回車検時)に重量税が免税(100%減税)・50%減税・25%減税されます。減税率は本則税率(0.5トンあたり年2,500円)を基準に計算されます。
車検のときに2年分まとめて払うのですか?
自家用乗用車の継続車検は2年ごとのため、車検時に2年分の重量税をまとめて納付します。新車の初回車検は3年後なので3年分になります。本計算機では車検期間を選んで合計額を試算できます。
自動車税(種別割)とは違うのですか?
自動車重量税は車検時に国に納める国税で、車両重量で決まります。一方、毎年4月1日時点の所有者に課される自動車税(種別割)は都道府県税で、排気量(総排気量)で決まります。両者は別の税金です。