介護保険料計算機

令和8年度(2026年度)の料率で介護保険料を試算。40〜64歳(第2号)は健保と連動、65歳以上(第1号)は所得段階別に計算します

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標準報酬月額の等級判定に使用します(協会けんぽ加入の場合)

令和8年度(2026年度)データ。協会けんぽ・厚生労働省(2026年6月確認)。 第1号被保険者の料率は全国平均での概算です。実際の保険料はお住まいの市区町村にご確認ください。

計算結果

標準報酬月額

¥360,000

月収 ¥350,000 から等級判定

介護保険料(従業員負担・月額)

¥2,880

360,000円 × 1.6% ÷ 2(労使折半)

介護保険料(事業主負担・月額)

¥2,880

従業員と同額(労使折半)

従業員負担(年間)

¥34,560

月額 × 12か月

第2号被保険者の対象疾病: 40〜64歳の方が介護保険のサービスを受けられるのは、 「特定疾病」(16種類: 初老期認知症・脳卒中・末期がんなど)が原因の場合に限られます。 65歳以上になると原因に関わらず受けられます。

💡 介護保険の基礎知識

  • 第2号(40〜64歳): 健康保険料と合算、標準報酬月額 × 1.60% ÷ 2(令和8年度)
  • 第1号(65歳以上): 市区町村の基準額 × 所得段階乗率(全国平均 6,225円/月)
  • 年金月額18,000円以上なら年金天引き(特別徴収)が原則

📋 サービス利用の目安

  • 第2号(40〜64歳): 特定疾病(16種類)が原因の場合のみサービス利用可
  • 第1号(65歳以上): 原因を問わず、要介護・要支援認定を受けると利用可
  • 自己負担は原則1割(所得に応じて2〜3割)

本計算機は令和8年度介護保険料率(協会けんぽ公表)および厚生労働省公表の第9期全国平均基準額(2026年6月確認)に基づく概算です。第1号被保険者の実際の保険料はお住まいの市区町村の基準額により異なります。正確な金額は市区町村窓口またはお使いの健康保険組合にご確認ください。

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よくある質問

介護保険料はいつから徴収されますか?

40歳になった月(正確には誕生日の前日が属する月)から第2号被保険者として徴収が始まります。例えば8月10日生まれの方は8月分から、1日生まれの方は前月7月分から徴収が開始されます。健康保険料と合算して給与から天引きされます。

令和8年度(2026年度)の介護保険料率はいくらですか?

協会けんぽの第2号被保険者(40〜64歳)の介護保険料率は、令和8年度は1.60%(全国統一)です。標準報酬月額に1.60%をかけて2で割った金額(労使折半)を従業員が負担します。例えば標準報酬月額36万円の場合、36万円 × 1.60% ÷ 2 = 2,880円/月です。出典: 協会けんぽ(2026年3月〜)。

65歳以上の介護保険料(第1号被保険者)はどう決まりますか?

市区町村が3年ごとに策定する「介護保険事業計画」に基づく基準額に、所得段階別の乗率(0.285〜1.70)をかけた金額です。全国平均の基準額は第9期(令和6〜8年度)で約6,225円/月です。保険料は所得段階により第1段階(基準額の0.285倍)から第9段階(1.70倍)まで設定されており、所得の低い方ほど負担が軽減されます。

第2号被保険者でも介護保険のサービスを利用できますか?

40〜64歳の第2号被保険者がサービスを利用できるのは、16種類の「特定疾病」(初老期認知症・脳血管疾患・末期がん・関節リウマチ・筋萎縮性側索硬化症など)が原因で要介護・要支援状態になった場合に限られます。65歳以上(第1号被保険者)になると、原因に関わらず認定を受ければ利用できます。

第1号被保険者の保険料はどうやって払いますか?

年金受給額が月額18,000円(年額216,000円)以上の場合は、年金から天引き(特別徴収)されます。それ未満の場合や年金受給開始直後などは、市区町村から送付される納付書での支払い(普通徴収)となります。口座振替や納付書払い、コンビニ払いなどが利用できます。

国民健康保険加入者(自営業等)の介護保険料はどうなりますか?

国民健康保険加入の40〜64歳の方の介護保険料は、国民健康保険料の「介護納付金分」として合算して徴収されます(健保加入者とは異なり単独算定)。料率は市区町村ごとに異なります。65歳以上になると、国保の介護納付金分は終了し、第1号被保険者として市区町村から別途徴収されます。

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