新NISA計算機
つみたて投資枠・成長投資枠での積立を月次複利でシミュレーションし、非課税メリットと生涯投資枠の到達時期を計算
投資プランを入力
年間投資枠120万円のため月10万円が上限
年間投資枠240万円が上限。毎年初めに一括投資として計算
全世界株式インデックスの長期実績は年4〜7%程度が目安(保証はありません)
新NISAの制度値(年間枠360万円・生涯枠1,800万円、金融庁、2026年6月確認)に 基づく月次複利の概算です。
計算結果
20年後の想定評価額
投資元本 ¥12,000,000 + 運用益 ¥8,551,683
投資元本の合計
うちNISA口座 ¥12,000,000
非課税メリット(概算)
課税口座なら運用益に20.315%課税
生涯投資枠1,800万円
期間終了時の利用額 ¥12,000,000
全額課税口座だった場合の手取り
NISA利用時 ¥20,551,683(売却時)
内訳
| つみたて投資枠の元本 | ¥12,000,000 |
| 成長投資枠の元本(上限1,200万円) | ¥0 |
| NISA口座内の評価額(非課税) | ¥20,551,683 |
| 非課税となる運用益 | ¥8,551,683 |
想定利回りは保証されたものではなく、運用成績によっては元本割れの可能性があります。 毎月一定の利回りで増える前提の概算であり、実際の値動き・信託報酬・売買タイミングは 反映していません。生涯投資枠を超える拠出分は課税口座(税率20.315%)での運用として 計算しています。
💡 新NISA活用のポイント
- 長期・積立・分散が基本。短期売買では複利と非課税の効果を活かせません
- 信託報酬の低いインデックスファンドはコスト面で有利です
- 分配金を非課税で受け取るには株式数比例配分方式の選択が必要です
📊 制度の基本数値(2026年6月確認)
- 年間投資枠: つみたて120万円+成長240万円=最大360万円
- 生涯投資枠: 1,800万円(成長投資枠は最大1,200万円)
- 非課税期間: 無期限。売却分の枠は翌年に復活
本計算機は新NISAの制度値(金融庁、2026年6月確認)に基づく月次複利の概算シミュレーションです。将来の運用成果を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。元本割れの可能性があります。
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よくある質問
新NISAでは年間いくらまで投資できますか?
つみたて投資枠が年120万円(月10万円)、成長投資枠が年240万円で、併用すれば年間最大360万円です。生涯の非課税保有限度額は簿価ベースで1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)です。2026年6月時点でこれらの枠に変更はありません。
非課税メリットはどのくらいありますか?
課税口座では運用益に20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が課税されますが、NISA口座内の利益は全額非課税です。例えば毎月10万円を年5%で20年間積み立てると評価額は約4,110万円・運用益約1,710万円となり、課税口座なら約347万円かかる税金がゼロになります。
生涯投資枠1,800万円を使い切ったらどうなりますか?
新規の買付はできなくなりますが、保有商品は無期限で非課税のまま運用を続けられます。保有商品を売却すると、その簿価(取得価額)分の枠が翌年に復活します。本計算機では枠を超える拠出分を課税口座での運用と仮定して分けて計算します。
想定利回りは何%で計算すべきですか?
全世界株式や米国株式のインデックスファンドの長期実績は年4〜7%程度(円ベース・信託報酬控除前後)が一つの目安です。ただし将来の利回りは保証されず、短期的には大きくマイナスになる年もあります。保守的に3〜5%で試算するのが無難です。
2026年の制度改正で何が変わりますか?
令和8(2026)年度税制改正で、つみたて投資枠の未成年(0〜17歳)への拡大(2027年1月から年60万円・限度額600万円)、売却枠の年内復活、対象商品の拡充などが決定されました。いずれも適用は2027年以降で、2026年中の年間投資枠・生涯投資枠は従来どおりです。